こんにちは。普段は関東で夫と娘(成人)と3人で暮らしている50代です。

昨年(2024年)9月に札幌にセカンドハウスとなる中古マンションを購入しました。

札幌に家を購入するに至った経緯と、家探し、契約などについては過去記事に詳しく書いています。


今年6月に固定資産税(約6万)の支払いをし、8月に管理費の値上げがありました。
維持費は、現在管理費と修繕積立金で約18,000円×12か月、固定資産税年額約61,000円、合計で年277,000がかかっている状態です。

管理人は2025年は6月半ばからこのセカンドハウスで1人暮らしをしていますので、記事作成時点で札幌歴2か月ちょっとです。
9月に関東に戻る予定です。

さて今回は

せっかく避暑のつもりでセカンドハウスを買ったのに、北海道も本州に負けないくらい暑いでしょう?

について書いてみます。

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近年は「北海道は涼しい」とも言っていられなくなりました。

「道東で40度超え!」「札幌の真夏日記録更新!」なんてニュースをご覧になった方も多いのではないでしょうか?



確かに札幌も暑いです。
でも関東の暑さとは決定的に違うところがあります。
それは
暑い時間帯が短い」という点です。

30度超えの日でも、夕方には気温が下がりますので一日中クーラーをつけっぱなしにすることがないんです。

関東だとクーラーは24時間フル稼働ですよね?

札幌は基本的に夜は扇風機で充分過ごせます。
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※写真はイメージです

扇風機もいらないほど涼しい夜も多く、何なら窓を開けて寝ていると夜中に寒くて起きる夜もあり、厚めの布団が必要です。

札幌でも夜になっても暑くて寝られず、夜中にクーラーをつけたこともありましたが、そういう寝苦しい夜は真夏に2か月以上暮らしていて今のところ2〜3回です。

なので、札幌は「猛暑が長時間は続かず、昼間数時間耐えれば涼しくなる」。
これが関東だと「24時間地獄のように暑い日々が数か月続き終わりが見えない」なわけですから、どんなに「北海道も暑くなったぞ」と報道されても私は関東よりは断然過ごしやすいと感じています。

暑くなる日数も少なく、こちらは7月24日に40度に迫る記録的猛暑になった帯広の7月ひと月分の気温ですが、
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見ての通り、記録的猛暑の翌週にはもうとても涼しくなっているんです。

8月にも真夏日がありましたが、日数は関東よりはるかに少ないです。

こちらは本日(2025年8月20日)からの札幌の10日間予報です。
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お盆過ぎからどんどん涼しくなっていってる感じです。
昔は関東も九州もこんな感じでしたが、いつの間にか本州は秋が無くなりましたよね…残暑の後すぐ冬が来ます…

こちらが、同じく今日からの東京の10日間予報…
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9月に関東に帰りますが、その頃まだまだ暑いんだろうなぁ…と憂鬱です(家族のいる家には帰りたいですけどね)

このまま温暖化が進んで北海道も関東のような24時間体制の猛暑になる可能性もありますが…
そのころには関東はどうなっていることやら…連日40度越えの時代が来るかもしれませんね。

やっぱり、北海道に生活できる拠点を持てて良かったなぁ…と凄く感じています。

真夏日を記録した「日数」からだけでは見えない。
30度を超えた「時間」が少ないのです。

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